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後楽園でマーケティングを研究する学生のブログ

マーケティング、KPI管理、グロースハック、ときどきPRML

グロースハッカーになるためには

グロースハッカーになるには

グロースハッカーになるためには何ができればよいのか、僕なりに考えてみました。 pixivのグロースチームの方とお話しする機会をいただきとてもいい刺激になったので、皆さんにも共有しようと思っています。

ターゲット

そもそもグロースハッカーに興味がある人しかみてないと思うので、グロースハッカーがなにかについて細かくお話しません。 どうすればグロースハッカーになれるのか。一緒に考えてみてください。

そもそもグロースって何?

そもそも グロース成長ですよね。 つまりグロースハッカーは成長するために必要なことはなんでもやります。 それがGoogleAnalyticsやoptimizelyを使ったA/Bテストであったりするわけですが、ここで言いたいのはあなたは分析バカになっていないか?ということです。

真のグロース施策とは

小手先の最適化を図っているよりも、もっとコンテンツそのものの改善を重要視した方がよい結果になるのではないでしょうか。 例えばpixivさんの事例でいうとこれ。 pixivさんはEFO(エントリーフォーム最適化)を行いました。ユーザー入力の補助を導入したことで離脱率は8%減少しました。 でも結局、本当に会員登録して使ってみたいと思っているお客さんは一度離脱しても帰ってくるとのこと。

また「成長するために必要なことはやる」ということは逆に言うと、成長させるものが必要なんです。 何を言っているのかというと、0から1を作ることではなく、1から何十、何百と拡大させていくことやるのがグロースハッカーなので、ある程度作り上がっているサービスや、プロジェクトでないとグロース施策の真の効果がでにくいです。

最後に

今回書きたかったのは、グロースハッカーは初期の頃は分析だけではなく質のいいコンテンツを作ることにも力を注ぎ、ある程度コンテンツがたまってきてからA/Bテストなど分析、検証を高速にPDCAサイクルを回すということをやっていくとより効率的にグロースハックさせることができるのではないでしょうか。

なんとなくグロースハッカーをイメージできたでしょうか。 未来のグロースハッカーにこの記事を読んで共感していただけたら幸いです。